works

宝友アクロスプラザ八尾店

"運試しを身近に"をテーマにした10㎡の宝くじ売り場です。子供の頃から親しみのある運試しの一つ「あみだくじ」が手書きの線のまま紙から飛び出し、空間を包み込むようなデザインとしました。宝くじ売り場が親子で楽しめる空間になることで、宝くじのギャンブル性のイメージが更新され、宝くじが本来持つ社会貢献システムの価値(売上の4割が公共事業に寄贈されるなど)が見直されることを期待しました。